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それってデータあるんですか?

考えと会話にもうちょっとデータを足していく

小泉進次郎の農業改革は生産コストから"流通コスト"まで踏み込めるのか? 農作物の流通コストと生産コストの比較

小泉進次郎の「農業改革」は、何を目指しているのか?

BLOGOS-2016/10/23
小泉さんは、「農家を増やす政策ではなく、農業経営者を増やす政策」を考えているというのだ。さらに、家業としての農業を守るのではなく、「農業に就職できる環境を作りたい」ともいう。 まさにその通りだ、と僕は思う。数年前、僕は日本の農業を .

 

若々しさと父親譲りの歯切れのよい演説。小泉進次郎は文字通り若手政治家の筆頭だ

しかも、自民党は進次郎にTPPで逆風の強い農業分野をやらせている。若手の武者修行以上の意味があるだろうが、とにかく厳しい活動を強いられている。

進次郎の主張のひとつは、情報テクノロジによる農業の生産性の向上だ。

 

「生産コストを下げ商品の付加価値をつけて、海外に輸出していく基盤を作っていくことが大事だ」

 

しかし、農作物のコストは生産コストと流通コストからなり、実は

 流通コストのほうが大きいのである。

具体的な数字を知らなかったので、しらべてみた。

これを見ると、生産コストよりも流通コストにはまだまだ生産向上の余地が大きいのだ。しかし、技術な問題ではなく、文字通り政治的な問題が大きい。

小泉進次郎はどこまで踏み込めるか?

 

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